カード世代

狼で今、密かなブームを呼んでいるベリキューカードゲームですが

僕らの世代は大ホビーブームでお金かけて遊ぶことには困らない世代でした。

その遊びの中にカードもあり、僕なんかも5種類くらいのカードゲームを所持していた様な覚えがあります。

またカードゲームのゲームソフトやそれを題材にしたカード漫画なんかもあったりして世は正にカードブームでした。

しかもカードゲームは未だに世代を越えて遊ばれている一大産業になってしまいました。

その一作一作にターゲットを変えルールを変えバランスを整えデザインやシステムに工夫を凝らす。
さゆなんかハマッてたおしゃれ魔女は明らかな女の子をターゲットに!またアーケードゲームとの連動。男の子向けはムシキングやダイナソーなど。また種類や宣伝や広告、アニメ、キャラクターグッツなどの発展事業拡大、テレビ、雑誌、ネットなどの様々なメディアからアプローチなど

まさにカードを中心としたみごとな形を確立させました。

ベリキューに関してはヲタがつくったヲタのための遊びですからターゲットジャストミートなわけですがあれはコンセプトやシステムが素晴らしいく一枚一枚にヲタの遊び心が詰まった作品だと思います。

カードのクラスの呼び方の使い分けや、最大七枚のステージキャパなど。まさにプロの技

しかしながらスレの同行を見てみるとやっぱりカード遊びは子ども同士でやった方がいいのかななんて思います。

さっきミクシーなんかを久々にイジッてみるとカードヒーローと言う単語がランキングの2位に入っていました。

このゲームもしる人ぞしる僕らが中学くらいのクソゲー的位置付けのB級作品で若干ブームが落ち着いた時に発売された、なんとも間の悪いゲームでしたが何故に今更?と思い検索してみると何故かDSで新作が…

きっとかつて大好きだった僕の同級生なんかがネットを介してみしらぬ同士と熱きバトルを繰り広げているんだろうなと感じました。
時間を掛けて一つの作品自体もどんどん進化していくカードゲーム。つくり手の根気とユーザーの要求と互いの愛情により改良が加えられ新たな戦術が産まれる。

ベリキューカードゲームが産まれて数ヵ月、まだまだ進化する可能性を秘めているゲームであり今後が楽しみな一作ではあるが気掛かりがあるとするならば。飽きっぽい狼住人の興味がいつまで続くかとハロプロがいつまでもつかではないだろうか。
01:44 | サルホビー(ゲーム・漫画・TVetc...) | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑