僕は本当にSFファンなのか?後編

僕が好きな映画にバックトゥーザフューチャーがある。あれはサイエンスフィクションの前に映画として最高だ。

スターウォーズはどちらかと言えば最高のファンタジー。宇宙を舞台としているがまた別次元の話である。

そしてトレックは風刺の利いた社会派ドラマである。またバビロン5などもある。

いろんな特色がある作品であるためひとくくりにすることはなかなか難しい。

これだけ種類があるとファンもそれぞれに大勢つくが大概は全体的に愛せる人が多い

そしてその中のごく一部が真似てパロディやオマージュ作品を作ろうとする。今日はそんな話。


個人的に最高傑作はギャラクシークエストで落ち着いている。
これは素晴らしすぎる笑い感動興奮すべてが詰まっており、他人に是非勧めたい映画の1つである。

時点でスペースボールとかが存在するわけだが、今年みた映画にスターレックと言う作品がある。

レンタルショップの棚に並んでたら100%借りるだろうと言う題名だが個人的には純粋に楽しむことができなかった。良いところが発見しきれなかった。主人公が終始カッコ悪かった。パロディの鉄則だとは思うが最終的にはカッコいいところも見たかった。
これなら主人公がオカマのドリームシップの方が全然面白かった。

でも評価は意外に高い。と言うことは僕が何かが見えてないのかもしれない。いくら天邪鬼でも良いところを良いと理解出来ないのは邪道。良いと理解しているから天邪鬼なのだと思う…
ただ好きなものに関しては比較的素直なのでこれはこれで正当なのかも知れない。
次みたときはそれなりに理解してできれば考えている。
00:44 | サルホビー(ゲーム・漫画・TVetc...) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑