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22にして迷子になる

今日わざわざ隣の市まで足を伸ばしてチャリンコでブックオフまで行ってきた

オヤジが古本が欲しいって言ってたので会に行く俺

基本的に買出し部門を担っている俺

タバコも酒もなんでも買いに行かされる俺

この家では二等兵に他ならない俺

とりあえず行った事が無いので場所を確認する

場所は駅から一本道を登るだけ

併願で受けた高校があるところなので何の問題も無いハズだった

行く前にもっと近場にもう一軒あると言う話を聞いたので先に寄った

それが大きな間違いだった

一軒目には余裕の到着したが特に買うものは無かった

少年野球の子にガンバレと声をかけた

チャリンコに乗った22のオッサンがなんか言ってくるとビビッたに違いない

そこからだいたいの感覚で駅に向かって走り出した

それは問題なく後は道に沿ってまっすぐ行くだけだったのだが

道は細いわ車の量は多いわで微妙に萎えた

そこで変に自信過剰なせいか大回りして駅経由しないで一発で行けると思い

チャリンコの向きを変えてわき道に入っていった

それが間違いだった

予想では一軒目から行っても30分も掛からないはずなのにいっこうに着かない

普通一本横通ったってそんなに変わらないはずなのにトンでもない所に出る

大体、坂が多いんだ俺は地球が滅べばいいのにと思った

結局1時間掛かった

とにかく探しに探しなんとか購入

この時点で時間は11時45分

まだ十分にハロモニ@に間に合う時間だった

そして家に着いた時刻なんと14時・・・

私はなんとその後2時間に渡りほぼ地元と言っていい土地をさまよい続け

体力を減らし続けたのだった

泣けたよ泣けた・・・

迷ってる間が気になる方はどうぞクリックしてください

ここからは一軒目から二件目の間に何があったのか

そしてそこから帰るまでの涙無しでは読み終えられないドキュメントである

一軒目から二件目に行く途中にあったできごとが

昔に母方の祖父母が暮らしていた借家があるところに迷い込んでしまった

これは奇跡ミラクルとしか言いようがない

15年ぶりの訪問に俺のこころは高ぶった

どこか知らないけど馬鹿でかい社宅・建物は違えど見覚えのある道の構造・裏の保育園に神社・凧揚げして絡まった電柱など

多くの思い出に浸っていた

ついでに場所が分からなくて一次試験受けられなかった

信用金庫の営業本部も発見した

こんなところじゃわからねーよw

そこから超絶土地勘と幼い頃の記憶を辿りなんとか駅前に到着そこから

ガンガン坂道を登ること10分なんとかブックオフを発見

途中でおばちゃんに抜かされた・・・

貴様!俺より速く走るとは何様だ!!!

しかしその間1時間よく頑張ったと思った


そしてハロモニ@を見るべく余裕の帰還を目指しチャリンコを漕ぎ出した

今度は失敗してはならないと分かる道を通って帰ることにした

しかし途中でかったるくなりショートカットすることにした

走ること10分・・・

ありえない駅名が飛び込んできたビビって方向転換

ここまで下り坂をスイスイ下ってきたので再び坂を上る

今度は爺様に追い抜かれた・・・

俺の体力はそんなにも衰えていたのかと愕然とした時に気がついた

トップギアだった

今日日チャリンコにギアなんてつけるんじゃねーよと思いながら

男としてのプライドを賭けそのまま爺さんを抜き返して俺がブッちぎってやった

確実にポールポジションゲットしたはずだったが現在位置はまったく分からなくなってしまった

でも爺さんに勝った俺に怖いものはなかったので己の勘を信じて爆走した

まだこんなに開発されてない田んぼがあるのかと気分良く走り続けた

30分後もうハロモニも終わり昼飯も食わずにひたすら爆走し続けた結果ついに心が折れた

しかもあってはならないデパートを発見して

そろそろ自分も信じることが出来なくなり

遂に地図に頼る決意をした

道に迷ったらコンビニに駆け込み地図帳を開き方向を確認する

これがサル男流

変なプライドは捨て俺は絶対に帰還すると心に決めた

しかし

コンビにはどこにもなかった・・・

久々に泣きたくなった

マジで死にたくなった

元気を出す為に亀田親子の威嚇のマネをしてみた

ちょっぴり元気になった

偶然にも地図を発見

明らかな逆走が判明しオッチョロ×2戻ることに

これまでも良かれと思ってわき道に入ってガンガンかっ飛ばしていたら

見覚えのあるところに出たことはあったが

来た道を戻ると言う屈辱を味わった

そして我が町の名が書かれた交通標識を発見

わが町まで10キロ

ここどこやねん・・・

しかしその標識を信じて走り続けた

カップルが歩いてくる亀田睨み

カップルが歩いてくる亀田睨み

この繰り返し

さらに精神的苦痛を神は何故私にお与えになるのだろうか?

そこに女神登場

超エロエロボディの静岡ギャルが現れた

清楚の中にも女としての魅力を振りまく静岡ギャル

サル男のボルテージは一気に上がり始める

しかし後ろから彼氏が登場した

もちろん亀田睨みに決まっているしかも史郎Ver.だ

「どうじゃこらー」心の中で叫んだ

気がつけば時刻はもう1時だ

松屋があったが無視した

でも後悔した激しく後悔した禿後だった

そして吉野家を見つけたときやった!と思った

すぐさま駆け込んだ

数ヶ月ぶりの牛丼がこんなにも惜しいなんて思わなかった

お茶が熱くて火傷したでもそんなの関係ねぇ!

そして私の体力は回復した

大幕末次郎サル男の奇跡の復活劇である

店を出ると親父から電話が掛かってきた

昼前に帰ってくると言っておきながら大幅に時間を過ぎていたためだ

もう既に帰った気でいた俺は10分で帰ることを約束し再び走り出した

そしてだんだん見たことがある景色が広がってきた

しかしそれは同時に敗北を意味していた

それでもわずかな希望を胸に走り続けた

俺も何度か来たことがある店にたどり着いた

完全に敗北した

確かにここから家まで10分も掛からない

だが残念ながらここから先は自動車でなくては通れないのだ

僕のマシンはサイクロン01こと軽車両つまり自転車である

そうここより先は1cmだって進めないのだ

畜生!ついに万策尽きた・・・

その場にひざを落としこの世の全てを憎んだ

しかたなく迂回路を探すハメに

記憶が正しければ妹さんがよくこっちまで来ていた様なので助言を求めた

出かける前に携帯電話をカバンの中に入れといて本当に良かった

本当に本当に本当によかった

でも妹が電話に出ることはなかった

しょうがないので開き直って勘と記憶を再び頼りチャリンコをこぎ始めた

もちろん交通標識を道しるべになんとか探し当てた迂回路

これで完全に家に帰れるめぼしが着いた

気付けは出発した方向とまったく逆の方向に辿り着いたことに気がついた

いとこの家へと行くための道

そう言えばここの道は裏道があることを思い出した

小学生の時よく通った道

よく遊びに行った友達の家

交通事故にあった坂

もう全てが思い出ロードだった

今まで知らなかった100円自販機発見

通学路を通り

幼馴染の家の前を通り

なんとか我が家に帰ってくることが出来た

10時に出発して14時に帰宅なんと4時間も出かけていたのか

ほとんど迷っていたがこれほど家があってよかったと思ったことはなかった

めでたしめでたし

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2007-10-21 : 日常 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
静岡ギャルがこの時期 キャミソールまで読んだ

なぜすきやでメガ盛を食べなかったのかが謎
2007-10-21 21:28 : 豆 URL : 編集
こんなつまらん日記読まなくていいからwww
静岡ギャルもさすがにこの季節にそんなチャレンジ魂ないし
俺にもすき家で戦うチャレンジー魂もお金もないですから

あともっとちゃんとブログ更新してくださいw

ついでにヤフオクで唯やんぐっつ落としてください

よろしくお願いしますm(__)m
2007-10-22 02:51 : サルオ URL : 編集
No title
矢口真理(01~02)

ん?本当に好きだったの?



ていうかめっさ見づらくなったね
2007-10-22 21:14 : pizza URL : 編集
マジヲタやで1st写真集ヤグチでしこる程のヲタやったんやで~

デザインはまた考え直しま~す
2007-10-22 23:24 : さるお URL : 編集
No title
読書時間を返してください><
2007-10-23 23:36 : URL : 編集
No title
何が長いってコメント欄までスクロールする時間
2007-10-25 12:41 : saruo URL : 編集
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