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第1弾 「涼宮ハルヒの戸惑」 完結編

なんとかエンディングにまで辿り着いた。

最終的に何パターンか用意されてるゲームの完成系のうち育成ゲームが完成した。しかも自分たちが作ったゲームの完成度に比例してバグとか起こって、プレイ中にみんなであーだこーだ言いながらプレイするのでそれはそれで面白い。結局クリアできず、ハルヒの機嫌もそこねて2周目に突入した。

このゲームはハルヒが大好きで且つゲームが好きじゃないと続かん。マジで長い。こう言うのは凄い性格が出るなと感じた。格ゲーは早すぎて駄目、シュミレーションは長すぎて駄目。小説よりもショートショートを好む。バラエティ番組よりもネタ見せ番組。ショートコントよりTV用のコント。劇場版より総集編。そう言う性格の人間であるので続くわけがない。

スケジュール組むのは凄く楽しいけどなんか無駄が多いし、無駄があって欲しい所が簡略化されているのでまいる。毎日同じ場面を繰り返す定例会議とか・・・もっと簡略化してくれるとありがたい。でも周りの機嫌をとって好感度を上げてやる気ポイントをゲットするのも大事な工程のひとつなので手は抜けない。ジレンマ・・・

でもやっぱりフルボイスは魅力だよな。同じシーンなのにどうして飛ばなさないかと言えばフルボイスだからに他ならない。若干、声優ヲタ入ってきてるので苦労は水に流さない。彼らの声は一言も漏らすまいの精神で聴いてしまう。これはいい無駄。ありがたい無駄である。

ただ凄く時間がかかるから、まとまった暇を見つけてやらないといけない。ゲーム一本作るまでに長編映画だったら余裕で収まるくらい時間がかかってしまう。しかし、話は来い。ライトノベル特有のめんどくさい言い回しや、主人公が無駄に博識なところなど丸々一話読んでるようでそれはそれでありだ。しかしゲーム一本の値段で全冊揃えられる気がする。そう言えばウチの大学の冊子に教授のお勧め本みたいなコーナーがあってハルヒを紹介してる輩がいた…独創的で素晴らしい人物だ。


このゲームを通してまた少し涼宮ハルヒと言う作品が好きになった気がする。是非ライトノベルも読んでみたいなと感じた。じゃあ読め。読まん(多分)。声優すげーとも感じたし、いちいち出てくるゲーム作成側の専門用語をサラサラとゲーム内で出してくるところがいやらしいと思った。

とにかくだ!あんな高校生にゲームが作れるならばこの春から大社会人であるサル男氏に出来ないはずはないと意気込みを与えてくれたのも事実だ。できれば一年以内にハロプロのゲームを作りたいものである。

これにて「涼宮ハルヒの戸惑」~完~

次回は未定ですが、多分パワプロで作ったハロメンを紹介すると思います。

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2008-02-01 : ゲームセンターBJS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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