石原裕次郎二十三回忌メモリアル

今週末に国立競技場で行われた石原裕次郎二十三回忌メモリアルに行ってきた。
やはり裕次郎は凄かった、あれだけの人間が集まったのを見たのは久々だった…
国民的スターとはこう言ったのものなのだと身を持って体感した。

親父と待ち合わせて着いたのは9時15分前、ハローの現場よりもかなり年齢層は高めなのだが熱気はそれ以上だ。おばちゃんの波を掻き分け入場、こいつら疲れを知らないのか!と思うほどにパワフルかつずうずうしいと言う感じ。

会場内では無料でポカリを配っていた、さすが石原軍団。ありがとう大塚製薬…

貰った番号札を書かれた数字のゲートに向かう、すると既に入場していた人たちで会場は埋め尽くされていた。

そしてフィールドにはでかでかと裕次郎寺なるものがそびえ立っており、両脇にはどでかい裕次郎柱が立っていた。

そして席へ番号内なら自由なので親父と共に二回の二列目に構える、個人的には前がいいと思っていたがこれが正解だった。前の席では前列を陣取っていたババアとセレモニー開場後に会場を訪れ前を横切る客とが揉めて吠えあっていた…まさに太陽に吠えろ状態。しかも同じ電車に乗っていたババアだ…

「私は8時から並んでたんだからね!」と吠えていましたが、いやいやあんた俺らと同じ電車ですやん、開始ギリギリですやん~

まぁいろいろあってセレモニー開始が15分延長。ハロコンではよくあること。見たこともないアナウンサーのあいさつがあり、その後パイレーツオブカリビアンみたいな曲をバックにまき子夫人と哲也、ひろし、正輝、徳重の五人が登場。俺を加えて完全なる男の中の男集団、超石原軍団が勢揃いした。その後に…いや前に?どっちか忘れたが僧侶が大量にやって来て式が始まる。

寺の中は遠くて見えなかったが、スクリーンに中の映像が写し出される。それも暗くて見えなかった…

5人の参拝が終わり120人の僧が会場ないでぐるぐる回りだし何かが始まった風になる。俺はその光景を見てレッドクリフを思い出した。どこかに金城武でもいるんじゃないかと思ってしまった。

それが終わり、まき子夫人と現社長の哲也のあいさつ。やはり哲也は現日本男児の頂点に立つ男だと理解した。哲也がどうしてもと言うので国民的大スターに対して「裕ちゃん」と三回もコールしてしまった。唯やんとは死ぬほど叫んだことはあるが、裕ちゃんと叫んだのは今年のハローの卒業式以来だった。

その後、5人が会場を去り、代わりに100人のコーラス隊が現れ石原裕次郎の名曲を熱唱。「夜霧よ、今夜もありがとう」歌ってると自然に「長崎は今日も雨だった」になっちゃうよね。
そして一般客の参拝がスタート、しかし待ち時間がかなりやばい…普通に待っていたら三時間くらい余裕で待つので一時退散。しかし献花をしないと記念品ももらえないし、グッツも買えないので夕方に俺が再び馳せ参じることに。

何故、一時退散かと言うと昼を兄弟たちと食べる約束をしていたので仕方なく。記念品自体は22時までに貰いに行けばよかったので。
つーか書いても書いてもおわんねーよ…俺も一時退散しよう…

さすがの俺にも限界がある眠気には勝てない…今日は軍団系の夢が見れますように。
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2009-07-06 : ゲーム・漫画・TVetc... : コメント : 0 : トラックバック : 0
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