ヒデキマツイ

現在、日本プロ野球でも今年度のチャンピョンを決めるべく巨人と日ハムが熱い戦いを続けているが一足先に米国メジャーリーグではNYヤンキースがチャンピョンに輝いた。そして今シリーズ一番活躍した選手に与えられる最も名誉あるMVPに松井秀喜が選ばれた。松井が海を渡って7年が経ちNYのファンにとっても日本から応援するファンにとっても待ちに待った瞬間だった。

この7年の間に色々あったが彼にとって、この時こそが全て報われた瞬間にだったのではないかと思われる。日本の野球ファンなら誰もが歓喜した2006年、2009年のWBCだが松井の姿はそこにはなかった。そしてこの2大会連続出場辞退に対して日本の野球ファンの多くが松井の評価を落としたに違いない。また第一回開催の2006年には左手首の骨折やその後も膝の怪我などで思うような結果が出せずに苦しいシーズンが続いていた。それでも松井はワールドチャンピョンにこだわり続けた。きっと2003年にすんなり優勝していたらWBCにも出場していたかもしれないし、今頃は満足して日本に帰って来ていたかもしれない(そりゃないかw)。

また今年は松井の良き理解者であるトーリ監督もチームから去り、シーズン初めから本年度で契約満期の松井に対して来年はトレードか解雇などという話題も上がっていた。しかし一方では地元NYのファンやメディアからの松井残留希望の声も多く聴かれた。だが以前として現状は厳しくヤンキースの大型補強や怪我の影響やによりポジションを奪われ、今年35歳という年齢を考えると楽観視できない状況に松井自身にとっても今年度が勝負の年となっていた。

そんな松井だからこそ今回のMVPはひときわ意味のあることに違いない。確かに俺自身も松井に対する関心は薄れ引退まであと何年だろうかと考えていたりもした。そんな中での大爆発に俺の熱い魂が久々に蘇ってきた。社会人になって2年目となり日々の生活に対しても何か物足りなさを感じ熱くなることを忘れていた魂に野球がそして松井が再び火をつけてくれた。

思い返せばWBCの連覇に始まり、巨人のセリーグ3連覇、松井のMVPとまさにThe俺Yearとなりつつある。これで巨人が念願の日本一になってくれれば文句のつけようがない程に完璧な年となり、昨年のEXILE PERFECT YEARに続き二年連続のULTRA ULTIMATE SARUO PERFECT YEAR略してU2SPYの完成となること間違いない。まぁその分、私生活は目に余るほどの右肩下がりではあったのだが…

個人的に来年は、まぁ来年の話をすると鬼が笑うと言いますが来年の話をするならば高橋由伸の復活に期待しています。今年の松井の活躍をみて奮起し高橋由伸が活躍してくれれば何も言うことはない。後は日本がワールドカップで頑張ってくれればいいなと思います。来年は俺も3年目勝負の年です気は抜けません。松井に憧れてバスケ部なのに左打ちの練習を始めたあの頃の気持ちを思い出して頑張ります!舞台は違えど同じ日本男児!世界に羽ばたけパラグライダー!

幕末次郎サル男は頑張る日本のサラリーマンそして新垣里沙を応援しています。
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2009-11-05 : スポーツ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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